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その後も・・・・

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娘は喘息一歩手前で。
掛かり付けの小児科が専門医で助かりました。

とはいえ。保育園に行くと、色々な風邪を貰ってくるので。
今の状態で「新しい風邪菌が追加されると入院」という話にて。
鼻水が菌を持ったまま、肺などを痛めていくらしいです。
とにかく、まずは風邪を根絶せにゃぁならん。

そんな状態が先週から続いてきて。

まぁ一応、薬のお蔭で小康を得ています。
熱も下がって、咳も時折という程度。
でも、薬が切れると、やはり苦しそう。

もうちょっと治療が続きそうな気配。


ついでに・・・
昨日から長男が高熱出してます。まだ元気にしてますが。
今日の夜あたり、寝込むんじゃないかと思います。

結局・・・保育園から風邪が廻ってくるんですよ。

そらまぁ、鼻水たらしながら、皆でプール入ったらね。
その水で顔も拭くし、口にも入るし。

でも子供は水遊びが大好きですからね・・・。

「除菌」なんていう話がね。とにかく除菌抗菌。
そんなもんは病的だと思っていましたが。

こうなってくると。。。ナルホド。需要があるわけです。



なんだろうなぁ・・・。
家で育てていれば、風邪なんぞ滅多にひかないのになぁ・・・。

何も動けず

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さて。何も出来ずに日々が過ぎて・・・。

という感じです。娘が夏風邪にて。
熱が下がらないままに6日目。夜も交替で眠る感じです。
仕事がありますからね。眠らないで看病というわけにも。
高熱は2~3日で終わったものの、そこから下がりきらず。

もちろん昼は・・・私が子守をしているので。
何も仕事は進まず・・・。

ちょっと寝ている間も、家事やら何やらとあります。
嫁さんはまだ有給も無いし、仕事の責任も重い。

そういや長男の時も、結局1/3しか保育園行けてない。
ほとんど風邪だの熱だの。

「何のために保育園いってるんかなぁ」

と思った覚えが。ほとんど風邪をもらいに行っているような。
まぁそんな感じで、娘も今月は休みが多い。
2人いるので、交替で風邪を引いたり。
私だけが風邪を引かず生存しているわけですが・・・。


んでも。
自治会の公民館の掃除なども・・・出れなくて苦情が来たり。
う~ん。子供2人背負っていけというのでしょうか。
0歳に2歳。留守番なんて話にならないですし。
それとも、往復2時間、送り迎えで4時間を消費して、
実家まで預けに行って、それで30分の掃除機とモップ
という作業に出るんでしょうか。

共働きで、これでも私が仕事の自由が効く身なのですが。
2世帯が基本の田舎では、「預けてくれば良い」というか、
「どうにでもなるでしょ」という、理解頂けないのは厳しい。
まぁ、そんな感じです。すみません。

まぁでも、これからは子供のいない家庭も増えてくる。
そうなればより一層、理解頂けない世の中になりそうな。
産まれて数年のことなんですけどね。それがね。


今週末には地元の祭事。即席の神輿を作るのですが、その準備作業。
必要な細い竹の生えている場所を聞いて、伐採など。
まぁこれくらいなら背負っていても出来ますが。


茶道の練成会、その前日準備に行けたくらいで。
・・・あとはもう、そんな感じです。
最低限の仕事を、合間でギリギリのライン。



ううむ・・・・。

茶会後記

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さて。無事に初めての茶会を終えて、一週間程です。
本当に・・・色々とありましたので・・・

なかなか更新する時間もなく、茶会後も多忙にて
ようやくに更新する時間が採れました次第。

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ともあれ無事に。
ほとんど写真も最低限しか撮れていないのですが。

これまでお世話になった沢山も方々が
ありがたい事に大勢様で来て下さりました。

その、まぁ裏話的な記事です。

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1つには。月初に焚いた薪窯。メインとなる作品は、少々難あり。
唯一、「これだけは」と思っていた花入だけが生存。

また、主茶碗となる黒の茶碗。こちらも1点のみ生存。
水指は底切れにて、さすがに修復も無理な状態。

kasikitaihenn.jpg iroirojyunnbisitakeredo.jpg 
続いての菓子鉢。こちらは御祝いを頂いた方への返礼品として。
これが・・・本当に苦労しました。

御存知の通り、雨が全く降らないままに夏日が続いて・・・
お蔭様で、通常3日の乾燥時間が・・・半日。
よって、パリンパリンと「乾燥割れ」の被害が発生。

1日に20個制作して、翌日には7~8個が乾燥割れでダメとなり
高台の削り作業をして、そのあとに5~6個が乾燥割れ。
最終的に5~6個も残れば良いというような状況が続いて・・・

結局は100程も製作して、ようやく27個の焼き上がり。
もう全く話になりませんで、焦りで青ざめる展開。

他の準備もさておき、子供は手足口病や、風邪で。
子供を背負ったままで仕事をしたり。嫁さんも風邪で倒れ。

はい。茶会前日にも窯出しをして、梱包作業を深夜まで。
・・・そんな状況でした。

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もちろん、準備も色々。ツクバイの青竹、蓋置、灰吹き。
水指のフタも、青竹でツマミを合わせる作業。

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道具に漏れがないかどうか。確認をいくらしても、
さてこの状況では不安は募るばかりでありましたが。

ともあれ当日を迎えて。

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 大勢の御客様をお迎えさせて頂きました。

御点前を自分で、という「茶会の本来の姿を実践する」という課題を
先生より頂戴して・・・

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自作の道具ばかりにて、粗茶を皆様に。
茶杓も自作、茶碗も、菓子器も、水指花入・・・
出来うる限りの範囲にて。

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予報では「非常に強い大雨」でしたが、曇り時々、小雨。

足元の悪い御天気の中・・・総勢90名近い御客様。
中には新幹線など、遠路お出まし下さった方々も。

本当に感謝。感謝の一言しかありませんでした。 

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そして、それを水屋で支えて下さった方々。

飾られたのは3つの花。
その花を選び出すのに、頂いた花々が沢山にあり。

私が茶会の亭主をさせて頂くにあたり、
先生を始め、水屋の方々の裏方御協力があってこそ。
そして本当に多くの方々が、ここまで育てて下さってこそ。

そうやって。1つの茶会が出来ている。

当たり前のことを。身を以て、ようやくに本当に知ることが。



まぁちょっと。返礼の菓子器は足りませんでした。
お待ち頂いている方々、本当にすみません。

で、茶会後も菓子器の製作を鋭意進行中。
雨が降っているので、乾燥は安定してます。

子供も、全く遊んでもらえなくて不満が貯まっていたようで。
そんな休日の日を過ごしております。


ともあれ、簡単ながら茶会の後日談まで。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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