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春になって

甲賀の山奥でも昨日、早桜が咲きました。

sakuramosaite.jpg

なかなかに多忙にて、パソコンに向かう時間も取れずにおりました。
今日から子供も春休みになり、陶芸教室も停止中にさせて頂いております。

 omotenasi.jpg saikumosimasu.jpg

お蔭様で、2月再開というか実質開始以降、順調に申し込みを頂いて
御客様と楽しい時間を過ごさせて頂いております。ありがたい限り。
冬場は乾燥工程が難しいのが困りものですが、それも終わり。
庭の緑も、これから綺麗な時節になってきます。

gasugamasyuuri.jpg gomukuroteire.jpg

工房ではガス窯の整備など。全体的な整理がまだまだ足りてないので。
正直、まだまだやるべき作業、やっておきたい作業が沢山残っています。
それだけでもなかなかに骨が折れるのですが。

huyuzoramoowari.jpg sotuenndehanaikeredo.jpg
 
子供のことも。大きくなって手が掛からなくなってきましたが、
どこまでどうか分からないものの、昨今は幼児教育が盛んらしい?ので。
色々と悩みながら日々を過ごしています。

幼児の御稽古事・・・にはそれほど価値を見ていないのですが。

う~ん。悩み始めるとキリがありません。
ともあれ来年度からは、仕事半分、教育半分のつもりです。
いかなる場合に於いても、基礎部分、最初が肝心なのは真理だとして。

物事に取り組むときの「在り方」ですね。
師匠を探して渡り歩いた頃、日本屈指の陶芸家が口を揃えていた事。

弟子というものに技術や能力、名誉を与えるのではなく、
「在り方」を固めさせるだけ。あとは何も教えない。
「作家」を作るのは、これ。本当の意味で自分で歩けるようにすること。

ともあれ臨機応変にやっていけば何とかならんかと思いつつ。

nyuuennjyunnbi.jpg

幼稚園の入園準備も大変ですね。
ミシンってのは、「図面からの立体化+小面倒な機械操作」。
冷静に判断しても、男性方が向いている場合が多いかと。
まぁ、色とか柄のセンスに関しては別でしょうけれども。

機械が苦手か、図面が苦手なら、本当に面倒でしょう。


さて来年度。実際に仕事の組立てを変えていきます。
茶陶一辺倒からの脱却、陶芸体験の拡充、子供の教育。

自治会でも役を頂いているので、そちらも追々。
御休みを頂いていた茶道も4月半ばから再開予定です。


さてさて、嬉しい春の訪れです。頑張って参りましょう!

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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