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夏の盛り

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お久しぶりです。猛暑が続いておりますようで。

私はなんとか、元気にしております。少し体力も戻ってきたようで、
少々の無理なら出来るようになってきたかなぁ、という実感でしょうか。

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先日には子供を連れて海水浴へ。

水泳自体、もう中学生以来です。考えてみれば随分と縁のないことで。
子供が出来てみると、色々なことを改めて考える機会も多く頂けます。

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といってもまぁ。下の子はまだ1歳。来週で2歳という具合ですので。
水自体が不慣れなので、砂遊び程度です。この辺りの年齢だと、
何が起こっているのか分からないまま、静かに溺れたりしますからね。
上の子は浮輪やボートに乗ってゆらゆらと。

知らない間に、ラッシュガードやら風習も随分変わったようで。

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そうそう。台風もありました。豪雨災害も随分だったらしいですが、
伊賀も避難指示が出てました。被害は窯場の屋根が飛んだくらい・・・。
もうね・・・今年は気温が高すぎて、草刈がホントに大変です。
正直、工房は立派な雑草たちのお蔭で随分と荒れてきた感じがします。

茶道具の制作も、今は少し停滞中。

こなしているだけの作品ではなく、何か・・・漠然とですが。
ちょっと、何かが形になりそうな感触があって、それを待っています。

子供を見ていて、「生命」という存在を実感しつつあります。
「あー。生きてるなぁ。頑張ってるなぁ。これが命というものか・・・。」

多分、桃山陶を越えようと思った時に、根幹になる価値観だと思います。
あの時代は、命が儚く、軽い、軽いものだったからこそ。

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祭り。これも同じく。祇園にしても、何にしても。
邪を祓い、清める。餓死者の最も多い時期に行われた祭り。

今年は夏祭りの御役も頂いて。一応、祭事は古いので民俗文化財です。
例年、一門の茶道夏合宿と同じ日。

次第に自治会行事からも逃げられなくなってきたような・・・。
でもまぁ、子供もお世話になっているので。これも大切なこと。

asanotyakai.jpg 

茶道は朝粥茶会、また研修会など。
なかなか稽古には行けないまま。今月は子供も夏休みがあり。

またちょっと、嫁さんが怪我をしたりして。
早朝から起きて、弁当から何から家事を全部やってます。

ドタバタっとしながらに。



あ。そうそう。少し前に書いたテレビの話。来週の15日に放映です。

ふるカフェ系 ハルさんの休日
Eテレ 毎週水曜 午後11時 /再放送 毎週金曜 午後9時
「愛知・瀬戸~茶の湯の精神を感じる元農家カフェ」

http://www4.nhk.or.jp/furucafe/

ちょうど来週なので記事が冒頭扱いで載ってます。(8/10時点)


どんな感じに放映されるのやら。先生の緊張ぶりが注目?です。



では、皆様も健康に御気を付けてお過ごし下さりませ。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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