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色々ありまして・・・

さて、前回の更新から1ヶ月が経過しているようで。

その間、窯焚きが出来ていれば良かったのですが、思いの外のことが色々と。
ようやくに区切りがついたので、簡単にという次第です。 

kodomonohi.jpgkaiyuukannhe.jpg

子供は元気に。とまぁ、一方でウチの大黒柱である嫁さんが仕事を辞めることに。

ご時勢ですかね。厳しいところは厳しい。

務めていた会社が、大手からの仕事を失って実質倒産状態→大会社への身売り。
リストラで大半の社員が辞め、転勤も。事務員についても明らかな過剰体制。
というか、昼寝が許されるような状態で、寝てるような社員も普通に居たそうで。
嫁さんも、遠方にある工場に出向というような感じで1か月ほど遠距離通勤したり。

そんなこんなの状態が去年から続いてきたのですが。

やはりというか。リストラともなれば皆さん「我が身大事」です。
「足の引っ張り合い」が始まると、引っ張らない人は負けるのが道理。
管理側としても、「肩を叩かずとも人が減るなら、まぁ・・・」という話。

というわけで、イワレのない陰口合戦は、辞める人が出るまで続くわけです。

しかし陰口合戦に勝ったところで、人間として何も得るものなどないわけで。
子供も居るし、と頑張ってくれていたのですが、すっかりと疲れてしまって。

そんな不健全な環境、正直、とっとと見切りをつけるが良いと分かっていな
がらも、簡単にはいきませんものね。


そんなこんなで退職。優秀な嫁さんですので、次の勤め先もスグに決まって。
収入的にはむしろ多くなるくらいです。


とはいえ・・・ちと朝が早いので御座りまして・・・。


子育ての比重は私中心に。送り迎えをしてからしか動けなくなるので。。
茶会のお手伝いなどには出られないことになりそう。


色々、生活配分の立て直しをしなければならなくなっています。


そんなこんな。です。


ともあれ、GWも終わりましたね。陶芸の森の作家市には今年も出店できず。
というのも・・・

karetesimate.jpg 

今年から、滋賀青年部にて三大神社の藤棚野点席の取りまとめをさせて頂くことに。
5/4、5/5には呈茶をさせて頂いて、数百名のお客様をお迎えする次第にて。
前日準備を初めとして、こまごまとした準備などが重なっておりました。


それほど沢山の準備が必要というわけでもないのですが、
過去の資料から洗い出したり、というような予算分配の思案が1番の難点。

私も随分と、クラフトフェアなども回りますし、GWは作家市に出ていますから。
屋外イベントの集客は、天候などによって、簡単に半分になったりします。
作家市も、「終日雨」×「肌寒い日」など、ホトンドさっぱり売れませんからね。
もともとが収益団体でもないので、赤字は困ることになるわけです。
なので、しっかり予測して、菓子と抹茶の数量を読んでいかないと、というもの。

準備自体は、私だけが行うのではなく、皆さんの協力もあり、神社の協力もあり。

そんなこんなでしたが、今年は藤が「10年来の不作」ということになりまして。

今年は「桜がもう終わっている中での”桜まつり”」が散見されたわけですが、
こちらも、「藤が終わってしまっている中での”藤まつり”」と相成りました。

なんとか、赤字にならずに終えられて。また、皆様にもお茶を楽しんでいただけて。
ありがたい次第でありました。


ん~。しばらくは春の作家市、出れないのかなぁ・・・・

とも思いつつ。

まぁでも、お茶をする少ない機会かなぁ・・・

とか

今月後半!窯焚き間に合うかなぁ・・・ 去年みたいに6月になるかもだなぁ・・・


と、ブツブツと呟きながら、新緑の青空を眺めています。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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