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薪窯へ

育休明けて、更新もボチボチと再開して参ります。
まぁ・・・子供が熱を出すとお迎えにいかねばならん身の上ですが。

nenndosaikutudesu.jpg
 

天気も頃よく雨上がり。薪窯用の粘土採掘へ。
ここ2年程、新しい粘土に挑戦してきたのであるけれど。
しかしながら、十分な克服へは至ることが出来なかった。

そろそろに方針転換という辺り。
よって、また新しい結果が待っていることになる。

kaisaityuu.jpg 
あと・・・先日に紹介したもの。
「信楽の陶2017 信楽若手作家×精土」

という展覧会。開催期日は6月7日まで。
信楽駅から徒歩数分の喫茶店「陶園」さんの2階。

産地に独特な、作家製のコーヒーカップで一杯を楽しめる
喫茶店です。店にも、よく作家さんが飲みに来てたりする店。
2Fのギャラリーだけなら無料ですが、是非、1杯オススメです。

ちなみに「精土」は、信楽で粘土会社さん。粘土と釉薬を作っておられる。
そちらの御厚意にて、若手作家を対象に、制作資金込みのコンテスト企画。
作品の一部に、精土の粘土か、釉薬が使われています。
なかなか、今の時代には稀有な御話です。素晴らしいですね。

私も1つ、試しに釉薬を少し分けて頂いて、使ってみました。
まぁ。試験は上手くいって、本番はちょっと微妙な結果。
4月が予想外に時間を取れなかったので、試作1回だけで本番焼成。

そんな辺りで十全ではありませんけれど、宜しければ御覧の程を。
ちなみに。アンケート等を参考に次の展覧会へ進めるかが決まります!
参加作家は24人だったかな。

以上です。

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論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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