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秋も暮れて 年末へ

akimoattoiuma.jpghasirimawatte.jpg
色々と考え事をしている間に秋も暮れまして。庭の掃除が大変ですね。
ノロウィルスなども流行っている様で・・・

昼から子供が吐き戻して寝込み中。去年は一家全滅でしたが・・・


思案は色々。進んだ部分もあり、そうでない部分もあり。
kamibakoseisaku.jpg syukusotugyou.jpg
悩んだところで進まぬ部分も多いもの。
ともあれ目の前の事もしっかりと。今回は紙箱の自作を。

基本的に、紙箱っていうのは100個単位なんかで注文するもの。
これをオーダーメイドで1個注文すると、結構なお値段になります。 
時間も値段もかかるわりに、大したものは出来てこない。
う~ん、この程度の箱かぁ・・・というようなモノ。
チョットお金を加えれば桐箱が出来るくらいのお値段だったりします。

桐箱はまぁ、最低でも1000円は見る必要があるので。
やはり1万円以上のものに使います。すると・・・安価なものが困る。

まぁそんなわけで。小学生の展開図よろしく、自作ということに。
寸法取りなどは、桐箱に準じた感覚にて。
なかなか、非常に手間はかかりますが、費用は安く、見栄えもそこそこ。
自分で模索しながらに作ってみたものですが、存外にいいですね。

オススメです(誰に!?)

hassyoukann2.jpg tyajinomizuya.jpg
茶道の方は。
名古屋・八勝館にて「徳禅寺護寺会35周年茶会」へ宗道先生のお供をさせて頂いて。
写真をホトンド撮らなかったので何ですが。いや、素晴らしいものでした。
御存知の通り、魯山人に最も縁の深いことで著名な高級料亭。
陶芸を始めてより、1度は訪れてみたかった料亭でした。もちろん、お料理も。

他、真の茶事の水屋なども勉強を積ませて頂いて・・・。


細かなことは色々とありますが。何とか乗り切っていきたいものです。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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