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秋の連休もあっという間に

bujiniowatte.jpg meganesannga.jpg
さて、無事に窯焚きも終わって。土の耐火度が高かったのでしょう。
相当に強い炎を当てて、ようやく五分の勝負という辺りでした。
都合4日間の焼き直し焼成。少し窯の改造による影響が強すぎた側面も。

途中・・・メガネの表面が溶けました。
プラスチックですからね・・・。
ちょっと溶けるだけで見れなくなります。

natumoowatte.jpg
涼しい頃合いの窯焚きが終わったのが水曜日。

 kannsounaka.jpg tuduitenogasugama.jpg
翌日はガス窯。信楽祭り用。薪窯と並行して削り・乾燥・素焼・釉薬と。
窯の火で乾燥を進めて、ようやくギリギリのタイミングでした。

金曜日は朝からメガネの修理へ。茶道稽古の御休みを頂いて。
今はレンズも即日交換してくれて助かります。多少は待たないといけませんが。

午後からは搬入。
setueinihaitte.jpg sigarakinoimatenn.jpg
ついで伝統産業会館にて「信楽の今」展の陳列確認。
うん。。。やっぱり裏表逆に置いてありました。
なんでしょう。完全素人さんが初見でよくやるんです。

なんでか「火裏の、景色の薄い方を正面」ってやるんですよ。
綺麗な自然釉の景色が・・・どうも綺麗に思えないのかな。
でもですね・・・信楽の「伝統」産業会館やでぇ・・・

ともあれ。工房にて、ガス窯の窯出し・作品の下処理を深夜まで。
setueikannryou.jpg tenkounowariniha.jpg
土曜日の9時より作家市。と云っても、9時には広い駐車場が満車。
天候が微妙でしたので、来客のカタヨリが大きかった様に思います。
新作?でサンマ皿を3つほど作ったのですが、売れ残ったのが残念かな。

mikkamenohare.jpg hasirimawarerubasyo.jpg
3日目には快晴となるも、随分と涼しい気候になりました。
遠路お越し頂いた方々も沢山に。本当にありがとうございました。

gyuugyuudumede.jpg
お店が1つ分。軽バンですが、なかなかに大したもので。
後ろで設営する行楽テント類も全部入ります。

yoikisetuni.jpg 
とまぁ、ようやくホッと。

昨日は工房の道路整備。ユンボ動かしてます。古いせいですが・・・
キャタピラが・・・キャタピラがやられそうです。

で、今日は役所を色々回る予定です。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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