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育休中?

新しい生活のリズムにもようやく慣れてきた頃合いでしょうか。

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とはいえ、色々あるのは常のとおり。アライグマ発生に、車の故障。
病院さんも色々と無理をおっしゃるもので。

まだまだ、嫁さんの体調も産後が続いているので。
家事に育児。なるべく引き受けながらの日々。

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そんな中で。タネヤさんにて青年部和菓子作り体験。
企画催行の責任者とは名ばかり。皆さんに助けて頂きながらの催行。

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職人さんの技を学びつつ。体験しなければ、その細工1つの難易度も
分からぬことが多く。分からなければ、感想の言葉も薄っぺらなもの。
日本の「奥深さ」とは言いますが、多くは「勉強」あってこその理解。
「味わうことの勉強」というのは、実際の経験あってこそでしょうか。

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今回は少し難しい細工、また干菓子、丁稚羊羹など。
非常に盛り沢山の体験をさせて頂きました。
時間一杯、足らぬほどの御用意をして頂いたタネヤさん。 

さすが、もはや滋賀を代表するだけでは飽き足らぬ社風。
ここ最近は茶会でも、不動の定番としての御活躍です。


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午後からは水郷巡りへ。この日は雨予報だったのですが、
蓋を開けてみると曇り~晴れ。
程よく暑さの和らぐ中、船上にて一服。

自然の風を感じつつ。昔ながらの「涼」でしょうか。
落ち着いた風景との中で、心地良い時間。

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夏休みの最後の日曜日。子供さんも御参加にて。
皆さん持ち帰った生菓子で一服されたことでしょうか。

 
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あとは・・・昨日の茶事研修会。講師は我らが北野宗道先生。

昨年に引き続いて、茶事を実践しながらの解説。
今年は軸荘りを通しての御指導を頂きました。

去年、実際に見ながらに感銘を受けて。
あっという間に1年が経ってしまったことを反省しつつ。


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ともあれ目の前のことに手一杯な現状と。
色々な、やりたいことの狭間で。


そんな日々であります。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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