• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

遅い冬仕事

takenokodesu2.jpg takenokodesu.jpg
さて、山の整理を進めるついでに山道を整備。山を越えてのお散歩も一苦労です。
少し土を削っていると土中からタケノコが出てきたり。
生で食べてみたのですが・・・アクが強くてダメでした。
山も綺麗になってきて。屋根の塗装も終わりが見えてきて。
早春での冬仕事。梅が咲き誇る中での作業を連日に。

なんとか、気分よく桜の季節を迎えられそうです。


このところは・・・茶道では青年部の懇親会がありまして。
seinenbukonsinnkai.jpg
宗道師、また正副幹事長先生にも来駕頂いての懇親会。
目下の青年部は行事への参加率の向上が課題でしょうか。
他支部にても同様の問題が多いとの御話らしく。

陶芸も、売上という結果がが必要ともなれば、最終的には
営業力というものが大事になるわけですが。

茶会も。人に来ていただくには、良い茶会は前提として、
やはり営業的な側面も、事前の茶券販売などは営業に近い。
一朝一夕には行かないのが営業というものでしょうか。

ohirunedesu.jpg 
あとは・・・嫁さんが退職して。子供は中耳炎になって。
色々と振り回されております。

収入も落ちるので。ちょっと近隣でアルバイトを探してみました。
塾講師。平日夕方数時間の出勤、週に1日。そういった具合で検索。
まぁ収入的には大きなものではないですが、小遣い程度には。
人に教えるという経験は、何かしらと必要になることも多いですからね。

滋賀県、なかなかに若年人口の増加もあって「塾産業」は盛況だそうで。
5年ほど前に開業されたそうですが、早くも新校舎建築。そんなお話でした。
「どうせならここで茶道教室や陶芸教室やりませんか?」というような話も。
実際、子供向けの文化教養講座というのは、昨今の時勢からすれば十分に
需要のある内容になるのかもしれないですね。人口の多い駅前などは特に。

tyousanaka.jpg
そうそう。教養という面では。
先生から「椿の種類を調べてきて」との宿題を頂いて。

 dottikana.jpg komakakumiruto.jpg
 今更ながら茶花の代表である「椿」について勉強。色々な種類があることは知りつつも、
じゃぁ裏庭に咲いている椿が「これって なに椿?」という状態でして。

千種類以上にもなる椿ということで、「似たような椿と間違える」というような事は、
なかなかにベテランの方でもあるようで。ちょっとインターネットで検索したくらいでは、
そういった違いまでは分からない。

写真も、じゃぁ図鑑の左のものか、右のものか。実物を前に図鑑を出せば分かるのですが、
茶会にいって、「帰って思い出す」程度では、はてさて、どっちであったかわからない。

まぁ、よくみれば如実に右に載っている「乙女椿」です。「種類も多いし、なかなかに区別
をするのは難しい」とまぁ、一時の言い訳は仕方ないにしても、一生言い訳をするわけにも
参りませんので・・・。せめて庭の花くらいは調べたいものであります。

茶碗ではないですが、椿にも「見所」というようなものがあるようで。
まぁこれも、そろそろと春を前にしての「遅い勉強」であります。

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

記事内容の分類
過去の記事(月別)
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
来訪者数(2006.5~)
LINK
リンク
メール送信はこちら
・来窯時などに御使用下さりませ

御芳名:
貴アドレス:
本文の件名:
本文:

不在時・繁忙期などは返信が遅くなる事もあります。悪しからずご了承下さい。もちろん、迷惑メールは駄目ですよ。