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茶道始め

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今年も。新年初茶会を無事に終えて。最近は牛のエサやりなどで、夜明け前から寒い中に起きだして作業をすることも多く。毎日に日は昇るものの、では毎日に日の出を見ている人がどれほどに居るのかといえば、とてもとても、少ないものかと思います。とても簡単な事と思われることも、実際にそれをやろうと思えば、意外にも難しい。毎朝に井戸から茶の湯の水を汲み上げる。そんな言葉や行為を知ることは簡単だけれど、実際にやってみれば、一種の修行とでもいうような厳しさがある。

正月を迎えるということも。生きていれば誰にでも訪れるものではあるのですが。
宗道師の濃茶を頂いて。正月を迎えることの尊さを思いつつ。

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昨年に引き続いて、参席される皆様を薄茶席にてお出迎え。
ありがたくも最初の点前をさせて頂いて。

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また、花入も。

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1つ1つの事を、しっかりと改めて考えながら。
今年も茶の道を歩んでまいりたいと思います。


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そして。新年早々に茶事への相伴の御話を頂戴して。
先日には前礼。今週末には茶事。言葉には尽せぬありがたき話。

至らぬ身ながら。至るべき茶道の奥深い場所へと引き上げ、「本物」への機会を与えて下さる。
思い返すまでもなく。これまでも多く、過分な引き立てと指導を頂いて。更に最高の場所へ。
その機会をしっかりと。今はそれを思いながらに、ただただ、今週末へと思いを馳せております。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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