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どうにも困った風邪で。

 unndoukai.jpg unndoukai2.jpg
運動会の季節。秋の季節も随分と寒さが深まってきたように思います。
ウチの子もようやく歩き出すようになって、毎日外を歩き回っています。
これでようやく、首肩腕の痛みから解放されそうであります・・・・。

yanenosyuuri.jpg 
ええっと。2週間程に更新の間があったようで。屋根の修理は無事に終わって。
しかし風邪は一向に治らないままに、つい先日までは臥せっておりました。
楽しみにしていたお茶会や、必要な会議、灰形稽古などのみに出かけてという辺り。
少し仕事をすると、すぐにぶり返してしまうので、結局まだ少し咳が残っています。

dougakujitukousyuu.jpg
で、ここの所で大きな事としては「道学実講習会」としての「お茶事の実演と解説」
ということで、宗道師が講習会を行って下さりました。「本年度から本格的に茶事を」
と仰っておられまして、私としてはその1歩目でしょうか。

dougakujitukousyuukai2.jpg dougakujitukousyuukai3.jpg
実際に茶事に行くのも大切ですが、こうして全体像をしっかりと見ながらに学べると
いうのは、私のような初心者からすれば、簡単に体験するよりも余程勉強になるよう
に感じました。もちろん、茶事に慣れておられる方々にも「実際の茶事では・・・」
というような、書籍には無い、実際のところの所作などを解説されて。 

imanisikenohagi.jpg
う~ん。こうして茶事を目標にするというのも、なるほど全く違う見方になるもので。
目の前の茶会茶会を勉強するばかりであった私には、目からウロコではないですが、
といって茶事といっても、実際の茶事に触れられる機会自体が滅多にないものですから、
「話を聞いて、過去の体験と照らし合わせて」という程度の、ちょっと遠いもの。
(あ、ブレブレの写真は今西軒のオハギ。ようやく買えました。)

今年の年末には茶事の御声掛かりを頂いて。宗道師の導いてくださるお蔭で、さてさて
「本来のお茶の姿」というものへと進めることを楽しみに、また日頃の稽古の修練も、
ひと味に違って見えてきたように思います。それが、最後には茶陶作品へも・・・。


10月は作品制作へ。11月前半には穴窯焼成の予定。さてさて、忙しくなります。

コメント

久しぶりにブログのぞきました!
風邪早く治してや

坊主くんは元気一杯だね
茶道もずんずん行きますな

11月かまたき がんばだ!!

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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