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9月。

そろそろと衣替えの頃でしょうか。夕刻ともなれば寒いくらいの風が吹くようになりました。
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仕事も色々と。11月初め頃には薪窯焼成を、と思っております。
それに向けて、思案もしつつ。

あ。そうそう。例年参加させて頂いていた瀬戸物祭り、及び信楽焼作家市は不参加と相成りました。瀬戸物祭りの方は同期が集まらなくなりつつあるから?かな。信楽焼作家市の方はテントブースが取れなかった上に、百ケ日の法要他、祝日なので保育園も休み=「子守りもしつつ」という次第になってしまって、少々無理があるので断念。

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Webサイトの勉強も。さほど変わった事を覚える必要はなさそうで、デザイン的なものも定まってきました。少し、新しい内容の勉強をしなければという辺りでしょうか。前回、数年前の更新の際には店舗経営的な、自動送信メールとかフォームの勉強をしたのですが、今回はデザイン的な、現在主に使われている技術を勉強する予定です。

そういえばデザイン云々、何やらしきりと報道も多いようですが。結局あれも「特定の集団が内々で公募して、内々で内定してやっていた仕事」との報道がチラとありましたか。陶芸も似たようなもので、さてオリジナルなんてテレビで紹介されようが、何だろうが、それこそ人間国宝だろうが関係なく、正直言って昔のものや、ちょっと古い作家の技法やデザイン、また若手や新しいものからの奪取なんていうのは、まぁ普通にあります。特定の集団が公募展の賞を毎年とって、審査員の顔ぶれも同じ、受賞も同じく、マスコミ関係に露出するのもこの系列、雑誌も云々などなど、なんやかんやとまぁ、そんなのがどの業界にもあるようで。批判している側のマスコミもまぁ、なんとも言えませんが。

先週の宗道師の講話では。「知らぬ間に積もるのがホコリ」。良いものを積み重ねていく場合もありますが、「これくらいはいいだろう」などと妥協や、ちょっとした小細工を積み重ねると、これもまた、大きな巨悪が出来上がってしまいます。子供もまぁ、日々見ていると背丈身長というのは気づけないものですが、ちょっと離れた所から見て頂いていると、さてさて会うたびに驚くほどの変わりよう。

私はさて、どのように変わっているのかは分からないのですが。
年々と良いものを積み重ねて参りたいものであります。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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