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七夕ですね

さて、更新も少し遅くなりまして。

yamanouenoike.jpg
少し梅雨らしい天候も続いていますが、合間には綺麗な青空も。

tougeikyousitu.jpg
明日は陶芸教室、という話で終わっていたようで。

ayunosioyaki2.jpg ayunosioyaki.jpg
昨年に引き続いての御来訪だったのですが、天候もよく。
バーベキューも単なるバーベキューにはならず。

その週末も青年部でバーベキューという話になっていたりして、夏らしく。
細かな辺りでは色々な話もあるのですが、ともかくもさておいて。

茶道の稽古にては宗道師の擁翠亭における茶室披きの御席へお手伝いへ。
yousuitei.jpg 

先月末辺りにニュースでも流れていた御茶室。小堀遠州が建てた茶室にて、140年前に解体されて以降、倉庫に眠ったままになっていたもの。明治初期くらいの建物までなら、基本的に移築出来るように、解体・再建が出来るようになっていますね。3畳台目の茶室にて、この度は古田織部美術館の敷地内にて再建が成ったというもの。

 yousuitei2.jpg
席に入られた皆さんは、どんな思いで躙り口を通られたのでしょうか。
私は露地にて案内をさせて頂いておりました。

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茶席から出てこられる皆様の草履を取らせて頂いたのですが、
本当に皆さん晴れやかな表情で、また名残惜しそうにされていました。

usutyaseki_201507071249395b8.jpg taroumarutubo.jpg
お客様は、全国より遠路。
茶室を楽しみにされてきた方、宗道師に会えることを楽しみにして来られた方。
茶席が終わって、点心を頂かれて。
もう1度、「待合の菓子席だけでも」と見に戻って来られて。

待合には箱書が展示されていたので、そちらを拝見されながら、
濃茶席の情景を改めて思い返されておられました。

きっと皆さん、忘れられぬ一服を感じられたことでしょうか。

本当に、「有難いもの」。

そういったことを目の当たりにさせて頂いております。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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