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年度初めも関係ないけれど

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お仕事もボチボチと。土を作って釉薬を作って。気候も良くなったので乾燥工程に困ることもなくなってありがたい限りです。進行中のお仕事としては板皿を制作中。何度か焼成を経て試作が終わったので次は量産のお仕事という辺り。

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まぁ失敗もありますが。素焼きを甘目に掛けているので釉薬を掛ける行程で失敗をすることも。右は灰釉。土によって随分と色が変わる感じでしょうか。土との相性を見つつ。ちょっと使い道を思案という辺り。他にも試験をしつつ、青磁っぽいものもできそうな感じです。

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身の周りの辺りでは猿の襲来。蔵の二階の整理をやっていたので外の物音も全く聞こえず。人が居なくなれば降りてきて。さてこそ先月に猟師さんが十数頭の処分をしたらしいのですが、全くその甲斐もなく、年々と被害も拡大中です。例年なら半分は残っている玉葱は、この日の3度にわたる襲来で完全に根こそぎに食べつくされて、手当たり次第に草花も引き抜かれて。植えたばかりのジャガイモの種も掘り起こされて話にならず。今だに朝晩に猿の鳴き声がしているので、竹の上か木の上か、その辺りから見張っているようです。

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花見も一応は。とはいえ今週は天候が今一つ。曇りながらに三重県の松坂まで軽く花見まで出かけたり。樹齢400年にもなる桜の花。桜並木も綺麗なものですが、三重県は山間部にポツポツと桜が咲いてたりして風情よく。それでもやはり、貫録は古木。利休時代は花といえば桜というわけではなかったようですが、色合いも少し違ったのでしょうか。

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茶道は稽古に研究会に。今月は宗道師の記念茶会があるのでその準備的な雰囲気も。さてどんな茶会であろうかと、皆さん色々と想像されているようで。とはいえ気が付けば炉の季節も今月まで。桜の見頃と同じく、月日の過ぎるのが早くなりましたか。1つ1つしっかりと進めてまいりたいものです。 

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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