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事始め

さて、1月は皆さんお忙しくされていることでしょうか。

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まぁ私は所属陶芸団体などもないので、茶道の初茶会の他は自治会の新年会という辺り。私が越してきた頃は皆さん礼服でカッチリとした格好だったのですが、世代交代でしょうね。長老格の方々が相次いで亡くなられると共に服装などは気軽なものへと毎年の移行。昔は食事も懐石であったり御膳であったりしたらしいのですが、色々になって、今年はチャンコ鍋という次第でありました。店主は元力士であったという話にて、店内には様々な手形も。

茶道の稽古始めでは、先生が粕汁を作って下さって、随分と温まる美味しいものでありましたか。鍋もそうですし、根菜類の多い時期。茶一服にせよ「温かい」ということの有難味を感じる季節ですね。

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息子の和晴も随分と大きくなってくれているので。手間の掛かる時期はもう少し続くようです。「いつまでも続くわけじゃないから」と皆さん仰って下さるので、なかなか不自由な生活ながら楽しんでいます。正月から離乳食が始まって、随分と食欲旺盛に食べているようで。やはり新米による粥は美味しいのでしょうか。野菜も基本的には自家製のものを素材にしていたり。

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あと嫁さんがパンも自家製にしたいとか言うので。クリスマスも新年のバーゲンも行かなかったので数千円程の出費まで。最近のものは「御飯も使える」というのが基本機能のようですね。夜中にガタガタと動いて、朝には焼けている。まぁ小麦などは値上がりもするようですが、世の中いろいろなものがあるようで。これも1つ「温かいもの」でしょうか。


えっと・・・

あとは青年部の会議がありましたか。新年早々来週の淡交会初茶会にて青年部席をさせて頂く運びとなりましたので、新体制の稼働と同時に色々と慌ただしい感じのスタートと相成りました。言っている間に今週末。追々とまた記事にて紹介することになろうかと思います。



 

コメント

あったまる内容ですな

お子さんも元気でなにより
やぁどうも。
今年も、ちょっと前半は育児休暇的な感じになりそうな気が。
4月からは保育園がとれたので待機にはならずに済みそうです。

無事に育ってくれれば何よりですわ。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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