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ご機嫌いかが

さて書こうと思うと子供が泣くってのはよくある話。なかなか両手が自由にならないので文字を打ち込むにも御機嫌伺いが必要です。片手だけなら何とか使える時間も多いのですが。寒くなって猫もよくパソコン前にやってきます・・・

tutidukuri_20141204051747a5f.jpg

さて、仕事は年末の窯焚き日程も確定したので土掘りから土造りへ。細かいものの一部が作ってあるのですが、中核となるべき作品はこれから。ちょっとその合間に粉引の井戸茶碗も焼くので、さて上手く焼き上がると良いのですが。久しぶりに大井戸形の茶碗を挽いて。久しぶりではありますが、やはり以前よりも良い形で挽けますね。ありがたいことです。この感じで水指花入も製作できるとよさそうです(と、ここまで書くのに3度中断です・・・)

eikandou1.jpgeikandou2.jpg

ここ数日は・・・京都の漆教室にちょっと御挨拶に伺って。ついでに南禅寺の紅葉を見に行きました。

sikitumerareta.jpgsyasinndesu.jpg

生憎の雨模様だったのですが、丁度頃合いに雨も上がって。
見頃には数日程遅かった様ですが、雨に濡れて鮮やかな色彩でした。

koredesuyo.jpgoyatudesu.jpg

まぁしかし。京都の団子は美味いですな。いつもながら感心します。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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