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更新頻度を上げてみようかと

更新頻度が随分と落ちたままに。Webサイトの手入れも出来ていませんね・・・

windowsVISTAに切り替わってから、どうも使い勝手が悪いというのが理由でしょうか。これまで使っていたソフトの大半が使えない状態に近く出費を伴う上に、流行も変わってきているので「勉強」が必要だったりします。前に使っていたフォントがなくなっていたり、ちょっとしたストレスの積み重ねで優先順位が低いまま、手をつけられないままに。

ugokanaidesu.jpg

ホント、電化製品というのは凄まじい技術であり、空前絶後の便利道具ではあるのですが・・・。壊れるんですよね。名刺を印刷しようと思ったら、ハイ。インクの具合が悪いという表示だったので高いインクを投入したり色々した結果・・・全くダメ。まぁそういうものらしいですな。1年くらいで壊れる。使っていないとかなりの高確率で。モノヅクリとは言いますが、長期耐久性能という考え方は無いようで。

mouittyaku.jpg 

子供の服も2着目が出来たりもしたのですが。なるほど、既製品というのは安い。手の込んだツクリになっていたりもする。こういった日用品の世界では、まだ耐久性なども重視されているようではあります。電化製品だけはどうも、寿命が短いですね。最近には音楽のコンポもCDを読み込まなくなって、さて分解してみようかと思ったものの、手におえないまま、なかなか簡単な修理もさせてもらえない様子。小型化によって、修理しようにも入り組んでいて全く手におえないという辺りでしょうか。不思議なものです。

そういや逆に耐久性を異様に伸ばしているのは食品ですね。不思議な程にツヤが長持ちしていたり色々な品種改良なのか、さて表面処理なのか分かりませんが、あれも技術というものの産物でしょうか。とはいえ食品も「耐病総太り」のような量産向けの改良だけではなく、野菜や米など「美味しさ」という点における品種改良も行われているわけですから、やれば出来る。結局は「携わる人間の志向性」なのでしょう。

 o-kuin.jpg

今日は寝室の改修工事。色々を頂いた御祝いを使って、利用価値がほとんど失われていた押入れを拡張。山ぎわの部屋なので湿気が非常に高く、中に入れたものが全てカビだらけになるという有様。もちろん器も例外ではないし、電化製品は一発でダメになります。昔の家屋など、大切なものを入れるのに「桐」を重宝していたわけですが、やはり日本家屋というものは、風通しも良い一方、水気も多いようです。床はタタミで壁は土壁。吸湿効果も見込んでいたわけで、冬は囲炉裏もあった。煙は吸湿効果がありますね。それを洋風にベニヤ板にしてしまうと、さてさて全く役に立たない。奥の部屋を板間にしていたのですが、そこもやはりカビの多い部屋。「和洋折衷」などと云えば聞こえは良いのですが、相容れない部分というのは当然ながらに発生します。

とまぁ、工事は明日まで。ちょっと風邪気味だったので昨日今日とゆっくりしています。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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