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危ないところでした

更新が遅くなってしまいました。遅くなったというか・・・
書くことがなかったのが正直なところ。

先週の土日は五個荘町のイベントにて青年部呈茶。

gokasyou0.jpg gokasyou1.jpg

子連れでお出かけ日和という辺りにて楽しく過ごしておりました。
この日は水屋へは入らずに御客として一服を頂戴。
 
gokasyou.jpg goksyou3.jpg 

子連れだと諸々、長時間の滞在は難しいのでサックリとしたお出かけ。
まだ2か月も経っていないので諸々ご意見もあろうかと思いますが
特別に囲い込んた警戒態勢の環境より、自然のままにと思いつつ。

と、これまでは良かったのですが。

nenzasimasita.jpg 

その後にウッカリと足を捻挫してしまいまして・・・。杖ついてます・・・。仕事柄、上半身の筋量的には劣化はないのですが・・・脚はね・・・。まったく、油断大敵という次第でありました。幸いに器を持っていたりした状況ではなかったので、幸いといえば幸い?なのでしょうか。

右脚の足首。10年ほど前に全く同じ場所を骨折をしたことが。一年少々のサラリーマン生活をした頃の入社4日目くらいで骨折。杖をついて新人研修。研修が終わったら結婚という、全く話題性抜群の新人でした。ちなみに結婚式は神式でしたが、ギリギリ杖なしで歩けるようになっていたというもの。はい。

で、まぁヤバイと思いました。正直。しかし捻挫で収まってくれたのでありがたく。まだちょっと杖無しでは歩けないんですが、あと2日もすれば回復するでしょう。レントゲンでは骨自体が緩いとか言われましたが、まぁ知らぬ話。どれにしても全く危ないところでしたね。久しぶりの厄日だったようで、連日のガス窯焼成も、この日だけ想定外の温度上昇が発生したり、なんとも困った1日でした。

お陰様で仕事には随分と無理が付いて回って。それでも素焼きに釉掛け本焼きまで、御仕事は御仕事というもの。嫁さん始め、色々と手伝ってもらいながら仕上げて。

ameyuusisaku.jpg 

なんとか試作は終了。最終的な製品製作へ。まだ足は痛むのですが、ロクロは挽けるでしょう。あとの問題は・・・岐阜へ行く予定があったのですが、あと2日の間に治れば出立したいところ。とりあえず安静にしつつロクロ挽きという辺りになります。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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