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週刊です。

一週間も書いていないと、さて何をやったんだか思い出すのに苦労したりするような、しないような備忘録日記。先週の末尾に去勢の手術がと書いているので、その辺りから思い出しつつ。

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手術後は随分と弱り切っていたものの。一週間程でようやく回復してきたようで何より。気温が高くなって、どうも今年はカメムシの繁殖量が非常に多いです。「カメムシの多い年は大雪になる」という話もありますが、さてどうなりますことやら。気温の高い間は外を飛び回っていたり野菜に付いていたり。気温が低くなると家屋の屋根などから入ってきているので・・・隙間の多い日本家屋では浸入を防ぐことは出来ず、即ちカメムシに子猫が飛びついて暴れまわるという、誠に残念な日々です。

まぁネコの話はいいんですが。

一応先週に被害を受けた猿の群れ。いまだに夜中や朝方、屋根の上をドンドンと歩く音がするので、起き出して見廻りをしてみたりもするのですが・・・何とか追加の被害は免れています。とはいえ、例年1度被害に遭うと、しばらくしてもう1回やられるんですよ。食べるほど育ち切っていなかったものが残してあるわけですが、彼らは「エサ置き場」として、次の時に食べるつもりで記憶しているんでしょうね・・・。少しは対策したものの、群れで来れば同じ結果であろうかと思います。

動物つながりで云えば。工房へ行くと中学生が逃げ出した牛を見つけてくれて、追い立てながら連れてきてくれたことがありました。まぁ、逃げ出すのはいつもの事というか、牛からすれば散歩みたいなもので、腹が減れば美味しいエサを食べに戻ってくるわけですが、どうも騒がしいというか、どの牛も興奮状態になっていて、「おかしいな?」と思って帰ってきた牛の様子を見に行ってみると・・・生まれたばかりの仔牛が肥溜めにハマッて、いまにも溺れてしまいそうな危機を発見。何とか事なきを得ましたが、逃げ出した牛も、どうやら助けを求めて走り回っていたのでしょうね。

子供で云えば、昨日は朝から交通安全で早朝から旗振りなどしておりました。最寄り小学校は全体で30人程度の、文字通り田舎の学校。それだけに村の人々からも大事にされているようです。

何故か色々と身の廻りで起こるのはいつもの通り。
余談ばっかりになってしまいますね。

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本焼きの結果でも。まぁ粉引を焼いただけのもの。放置してあった一重口の水指があったので粉引を掛けてみましたが、思ったよりも水指に使えるのだなぁ、と思いつつ。まぁ思いつきで焼いたので完全な試作品です。安い練習用塗り蓋でもつけて、どなたか欲しければ。

実はちょっと、予定していた仕事が減りましたので。忙しいつもりで用意をしていたので、気を緩めてしまったのか、先週来風邪を曳いています。この時期に風邪を曳くと・・・随分とヒドイものを曳くことが多いのですが、例にもれず結構厳しい風邪でした。今日になって少しマシになりましたか。とりあえず必要な仕事だけをこなしつつの1週間でしたね。

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今日はちょっと花見へ。最寄りの公園です。遠出するほどの体調もなく、一応それなりに仕事もする事がありますので、近隣にて。この時期は窯焚きをしている時期でもありますし、どうにも花見に遠出することは難しいですね。

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とはいえ、綺麗に咲いているもの。随分と沢山植えられているし、立派なものではありますが、他に花見の客もなく。田舎の桜というのも、特別に観光MAPに載せたりしていない限りは静かなもの。見る人もなく咲いている花が沢山ありますね。このグランド自体も、秋の運動会で使う他はゲートボールが行われる程度です。

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えっと。それくらいだったかな。とりあえず本焼き中。茶碗の仕事をしております。
明日に窯を出して、調子を見つつ。明日の結果を見て、また記事を書くと思います。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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