• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

今週の

気付くと週刊ペースになっていますね。時々に更新しようと思うことはあるのですが、アレコレと思っている間に時間が過ぎてしまっている感じでしょうか。家事の分量も増えてきているので・・というのは言い訳です。

月曜日に総会が2つ。青年部の総会と、自治会の総会。ありがたい事に、どちらも欠かせぬ役割を割り振って頂いていたので、欠席という事は難しく。常であれば自治会の総会は欠席させて頂くのですけれど、会計決算報告をせねばならないので、夜に資料を印刷してホッチキスでパチパチと地味な作業をしている日もあり。まぁ自治会の総会は先週の決算会で監事承認済みなので、出席して説明さえすれば、という辺りでした。

seinenbusoukai.jpg 

青年部では滋賀青年部の総会。講演会に交流会がありまして、講演会の講師は宗道先生の予定であったものの、御多忙にて急遽、京都美術倶楽部の社長である三嶋様による講演と相成りまして、アテンドを勤めさせていただきました。このアテンドという言い方に全く慣れないのですが、迎え入れから呈茶、御見送りまで専任でお手伝いさせて頂くのが役割です。なので・・・総会のことは知らず、楽屋にて様々な陶芸談義に弾む時間でありましたが・・・そうそうお題目は「茶碗の見所と取り扱い」にて。

setumei.jpg 

実演も併せての講演会。高価な道具もありますので、実演までの時間は鍵を閉めて管理をしたり、ちょっとしたコトではありますが、世の中ちょっと、分からない時代ですからね。道具屋さんならではの裏話はもちろん、名物に関しても色々な知恵や留意点など。またやはり、贋物に関する事も。昭和期の道具屋根性というようなものとの決別をやっていかねば、道具屋業界も先が無い、というような展望も話をされておられましたか。

ともあれ。同日にて午後から自治会の総会であったので、新入会員さんを交えての懇親会は欠席をさせて頂いて。高速道路を飛ばして、なんとかハシゴという次第でありました。

gorogoroto.jpg 

あとはね・・・。薪も増えてきました。冬の伐採によるものが山積みに。

soukoseiri.jpg

あと倉庫整理。土蔵の前のものを全て移動させて、しっかりと上まで利用した棚を設置予定。設置というか、日曜大工です。基本的には廃材利用で基本的にはなんとか。不要なものも整理しておきたいものですし、来客時には蔵に置いてあるものを案内することも多いので、整理が出来ていないと非常に手間が掛かったりします。

suyaki.jpg 

あとは素焼きも。伴ってロクロも挽いていますし、土も作っています。こちらは追々とまた記事を書くことになろうかと思っております。という、とりあえずの今週報告。

あ。そうだ。

水野先生の天目の個展。来年度2月にて名古屋三越。見事隔年開催にて話が進んでいるそうで、内密ながらに記載させて頂きます。また呈茶のお手伝いをさせて頂くことになろうかと。楽しみですね。

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

記事内容の分類
過去の記事(月別)
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
来訪者数(2006.5~)
LINK
リンク
メール送信はこちら
・来窯時などに御使用下さりませ

御芳名:
貴アドレス:
本文の件名:
本文:

不在時・繁忙期などは返信が遅くなる事もあります。悪しからずご了承下さい。もちろん、迷惑メールは駄目ですよ。