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一門新年会

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雪が降ったと思えば綺麗な快晴の日。そして雪が降っては快晴。雪の景色と、晴れた日の冷たい風と。冬らしい日が続いていると云えば、そうかもしれません。

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昨日は一門初茶会にて。今年からは前日準備にも参加をさせて頂いて。益々に勉強の機会を頂戴している辺り。茶会1つにしても、前日などの準備段取りというのは文字通り段取り八分でしょうか。抜け落ちやすいもの、ちょっとしたもの。毎回に準備も異なり、設営も変化したり。また、同じであったとしても学ぶこともあり。道具の運搬1つにしてもそうですが、気に掛けるものは多く。数百万から一千万を越える道具もありますからね。

ともあれ、本年も有難く師匠からの濃茶にて新年初めての茶会と相成りました。

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参加された方だけで240?程と聞きましたでしょうか。例年通り国会議員の方を始め来賓もあり、盛大なもの。一門の全員ではないのですよ。同門でありながらに普段お会いできない方々とも。また、新しく一門に参加された方とも知己を得て。そして宗道先生にも益々御健勝での御活躍。淡交の連載も読まれましたでしょうか。まだまだ取材などで忙しい日々が続くとか。

いやいや。それにしても毎年、この日に頂戴する濃茶は格別に美味しいですね。


本年も。陶芸だけに留まらず、茶道でも鋭意修練を積みたいものであります。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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