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秋も終わりに

PCを更新して以来、Win8.1という世間的にも絶不評なアップデートによって、色々とデジカメの画像をブログで使うための手間が増えてしまって、ブログもなかなか気軽に書けずに居ります。何事も新しくなれば良いというものでもなく、良くしたつもりが、却って・・・という事はあります。

iroazayakani.jpg
 
11月の秋も末日が近く、紅葉というのもまた短い季節の風物であることを感じつつ。今年は例年よりも綺麗に紅葉している様に感じるのですが、それぞれお住いの辺りでは如何なものでしょうか。今日は信楽など氷点下まで気温の下がった処もあるとか。すっかりと寒くなりました。

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秋らしいもの。シイタケは短い期間でした。毎年秋はちょっとしか獲れないんです。すぐに寒くなってしまって、空気が乾燥してしまうからでしょうか。同時に大根など冬野菜の収穫が始まって、鍋料理も多くなってきました。冬は鍋といいますが、旬で獲れる材料が鍋向きなのですよ。 

nekogenki.jpg
最近は家に居る時間も長く。ついつい寒いと引きこもり勝ちです。仕事は・・・茶碗を沢山に作ったものの、依頼元から数量減など色々と変更があって、余分に作っておいただけに相当量が余りそうな感じです。はい。よくある?コトですが、依頼元が陶芸という仕事を理解していないというか、店で注文するような・・・一般の常識的?な感覚で変更などを云われてしまうと、手工業的な側からすると相当な無茶難題だったりします。はい。経費的にも小規模資本なので、紙箱1つにしても、発注数が大きいわけですから、いずれ消費する可能性があるにせよ、結構な負担だったり。

逆に分かって下さっている茶人さんなどは、時間的にも一応の余裕を見て下さるし、余裕を以て製作する事が出来まして、そういう場合には余分に作って品質を上げたり、しっかりとした検品が可能になったり、同じ製品を納めるにしても手堅い仕事が可能になります。ちょっとしたことですが、同じ金額でも、良い品を手にすることが出来るというもの。最近は手工業の製品自体、あまり普通の方が手にすることも少ないのかもしれません。


窯焚きも。年内にひょっとしたら決行出来るかな?という辺り。あまり無理はせずに、とはいえ寒くなり過ぎても何ですから、年内に焚くか、年内に防寒のための大工作業をやるか、という2択で思案中です。


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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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