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桐の紋

ここ数日忙しくしておりましたが、ようやく一息。
mansai.jpg 
柿に栗。秋の季節を感じさせる好ましい素材。良いものを探して手伝っていただいたもの。
早朝夜明けと共に採取して、その足で運搬。この風情を必要とされる方の処へ。

茶の世界では最も著名な茶席の1つと云っても良いのではないでしょうか。京都は桐蔭席。
touinseki.jpg touinkai.jpg
席主はもちろん宗道先生です。この日は前日準備。

kyoutonohasi.jpgtaikoudenka.jpg
京都の端に位置する太閤廟。豊臣が桐の紋。その門前は「桐蔭」。
管理されている方も同じく。茶会の日は18日にて、太閤の月命日。

touin.jpg zenjitujyunbi_20131019112007605.jpg
いわずもがな。準備に入らせて頂くだけでも光栄なものです。
茶道をされていない方には、権威も何もないかもしれません。
それで、いいんだと思います。

 touinhiroma.jpg 
広間にては点心席。拙作の伊賀破れ大壺。ありがたい限り。
柿も栗も菊も。その配置は見事という他なく、壺も引きたてて頂いて。

(さすがに本席の写真は御座いません!)

byoujyou.jpg  
当日は後片付けにて。水屋にも、また客としても入るコトは叶いませんでしたが、
代わりと申しますか。いや十分に有難いもの。

御家元もお越しになられたと聞き及びます。もちろん、他の御来客も、決まった方々。
ツトに知られるような方々が会員として名を連ねておられます。

実は製作していた菓子鉢も、御礼として配っていただくためのもの。

簡単ではありますが、日記まで。本席の様子などは、やはり桐蔭。参席された方の大事なものですから、公開というものではないかと思います。ただただ、深謝するばかりです。

有難うございました。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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