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会場から

bluetoothnのキーボードに携帯が対応しているので会場から更新です。ちょっと反応がおかしいのでやりにくいのですが、テスト的に。今日から信楽焼祭りにて、陶芸の森にて展示販売中です。ブログが携帯に対応していないので画像はどうも使えなさそう。

店の場所は中央付近のC列13B。今日の朝4時に窯だしをしたものを含めて、雑器類を中心に、焼き締め酒器、展示茶道具など。朝から駐車場は満車ということで、駅前廉価販売市がなくなった分だけ来場者は多いのかもしれません。忙しい時期であったせいか、全く状況を知らないのですが、浸水なども多くあったようで。窯が使えないという状況の方も居られたそうです。高原鉄道も動かず、県内からの山道も使えないという状況のままという事であるとか。私自身はあまり信楽の作家団体とも繋がりを作っていないので、ほとんど知らないままという辺りでした。伝統的なものも少なく、出身も意図的ながら県外の方がおおい多い中、今の方向参加する意義を見出だせずにいます。

それはいいとして。

昨日は無事に菓子鉢も納品を。寸法の感覚というのも難しいもの。ともあれ今回も非常にありがたい場所にてご使用を頂くものにて、出来る限りを尽くしたものの、まだまだ頑張らねばなりません。また別途、佳い話も頂いてきたので、ちょっと山歩きをして、これもその内に話をしますが、今は秘密。

とりあえず現場からの更新まで。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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