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何かが起こるとは思っていたけれど

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やっと一息。予想外とは云いますが、疎漏無く算段が整ったので、一方で何かが起こりそうな気がして、諸々備えをして進めていたものの。思わぬところで足元を掬われてしまいました。 いくつか手間取るかと思われたものが、予想外に一発で手に入ったので、安心していたところでした。夏祭りの準備で色々な業者さんや店を廻っていたのですが、梱包関係のものはそちらの業者さんでの処理が効いて難なく進んだり。

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問題が起こったのはガス。連日にガス窯焼成中の処へ、まさかの「残量0」での燃料切れ。ボンベ自体にも残量0にならない様な工夫が在るわけですが、それを超過している印に気づかず。先月末にガスボンベが入っている筈なので、すっかりと油断でしょうか。まぁ使い過ぎというコトもあるかもしれませんが、理由はともあれ900℃からの時点での停止なので「丸一日の時間浪費」という事態。まぁね。お金はいいんですよ。問題は時間。とりあえず台風の日だったらしいですが、朝一番に直通電話で依頼をして、営業時間前なのに配達をして頂いて。う~ん。ホント、融通を利かせてくれるガス屋さんで助かりました。ガス窯の設置からお世話になったもの。

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まぁ。納期を一日待ってもらうというのが普通かもしれませんが。無理の上に無理の算段を組んで。とりあえず3日連続の徹夜仕事で強引に捻じ伏せてみました。ただ今梱包作業中。数量の変更も在ったのですが、一応予想しての紙箱発注を掛けていたのでこれも無難にやり過ごしていました。「降らずとも雨の用意」でしょうか。梱包は応援が来ているのでなんとかなりそうです。いくつか御本が出たり、御本と粉引の関係というか、そんな御話も書こうかと思っていたのですが。

そう。明後日からは信楽焼祭りなので。

そういや高原鉄道が動かないので駅前陶器市は中止であるとか。県内の大きなニュースだったようですが、ついぞ忙しくて全く知りませんでした。来場者数は、さて減るのか増えるのか分かりませんが、品物は必要ですからね。そちらの焼成の時間を使ったので、さっき窯出ししたばかりなんですが今日の内に窯詰め。いっそ焼き始めようかと思ってもいたのですが、ちょっと時間的にも入りきらないので。明日は納品&茶道の稽古なのですよ。

ともあれ。今少し忙しく。睡眠も1時間程度のものを数度という辺り。
ついでに嫁さんは社員旅行で不在という・・・ (共働きです)
最近全く世間のことを知らないままに過ごしているような気がします。

と、そんな感じでドタバタとしながらの御仕事です。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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