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茶会のこと

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忙しくしている間に一昨日のコトとなってしまいましたが、ちょっと記事まで。長浜は慶雲館。天皇をお迎えするための迎賓館というようなものであったそうで、今は埋め立てられているものの、もともとは琵琶湖湖岸。京を出発された天皇が、大津港から舟に乗ってこちらに来られていたという話。

青年部の席という事で、諸々の不備や不手際もあったであろうかと思いますが、無事に茶会を終えました。延べ140名ほどでしょうか。20人ほどの席でありますから、8席ともかなり大勢のお客様が楽しまれて。また、伊賀水指も大層にお褒めを頂戴して、誠にありがたい限りでありました。青年部席という目新しさもあり、そちらを楽しみに来ていただいた方も。一同、苦労して準備をした甲斐もあろうというものでしょうか。

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茶席は2つ。御指導を兼ねて朝の一服も頂戴して。本来の建物に横付けされて洋館が建てられています。有名な盆梅展もこちらで行われるのでしょうか。明治頃の折衷式の洋館に伴っての立礼席。これもまた時代の流れを感じる組み合わせですね。

niwanokesiki.jpg tyasitunonamae.jpg
 
庭師さんの話もいろいろと。なにくれと、良い経験になりました。


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とはいえ。茶会で疲れてしまって、午後から仕事の予定を崩してしまっていたので。

昨日・今日と大忙しで時間を取り戻しています。ガス窯も深夜0時に火を入れたり。また昨日は来客日というものでしょうか。色々な方からの連絡があり、突然の御来訪ありということで、すっかりとテンヤワンヤという感じにて。とりあえず今日もこれから仕事に行こうかと思っております。窯出しをして、明日朝から焼成をする準備に入ってきます。

でわでわ。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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