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涼風

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昨日は茶会へ寄せて頂きました。志季釜会。社中の方々が年に4回の掛釜をされます。稽古や茶会水屋など色々と御世話になっている方ばかりなれば、楽しみに、また肩肘張らずに一服頂戴する楽しみがあります。なかなか道具組1つにしてもお人柄が表れるものですから、そういった面でも楽しみなもの。昨日の御亭主は京都の南の方の御出身なれば。その地方の道具を主体に、川沿いのゆったりとした情景でしょうか。そういった風情を感じる茶会でありました。

伊賀からも、宇治川沿いに京都へ行く道があります。雄大な河が流れていて、沿道を走って行きます。見るからに美しく、谷間ですから風も心地良く、少し斜面の急な山々なので緑の迫る感じの景色が楽しいもの。やがて山の中からポっと平野に出た辺りが宇治の川縁で、とても安心する風景なのですよね。情景などもやはり、現地に行った事があるかどうかというのは1つ大きな経験ですね。

と、また。花入は小生作のものを御使い頂いて。誠に有難い限り。3年前の秋作品でしたか。まだまだ至らぬ品ですが、駆けだしの頃に御求め頂いて、というのは私としても感慨があり、深謝する次第。花の名前を知らないダメな私ですが、大振りの花入で、綺麗に紫の花が入れられておりました。重ねて感謝申し上げます。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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