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稽古、稽古。

さて、昨日は茶道の稽古。今日は茶道青年部の会議でありました。気付けばはや炉の季節も終わりとなり、風炉の季節へと移り変わります。

昨日の講話は「道具とは何か」・・・とても好い話でありましたのでブログには書かずに。とても簡単な話ではありましたが、奥の深い点に改めて気付かされました。何が茶道具で、何が茶道具ではないのか。その辺りの分類も色々と腑に落ちるものがありました。後、風炉のための灰を篩に掛ける作業などもさせて頂いて。それにしても灰というものは不思議なもので、とても綺麗でありつつ、陶芸でも同じく非常に大事にされるものであり、また畑にも非常に重要なもの。様々な活躍をするものですが、普通の方々には見向きもされないものですね。それを巧く活かすことで、とても素晴らしいものへと変わる。とても茶道らしい道具の1つでありましょうか。

さてさて。青年部の会議もありつつ。そちらの茶会も諸々と来週にあり、茶道関係の出勤日が多くなってきています。先日は研究会にて花入を御使用頂いたもの。続いても様々に機会を頂いて有難い限り。追々と気候も好くなり、茶会の機会も増えて参ります。

hujidana1.jpg →hujidana2.jpg

今日は藤に棚を組んでおりました。既に花を付けつつあるので少し無理をさせた感じではありますが、2年前に藤棚茶会にて購入したものであったかに思います。随分と立派になって。たまたま山野草に詳しい方が来られていたので剪定して貰って。去年は秋頃に狂い咲きもしておりましたので、ようやく手入れをしてやることが出来ました。

なにくれと。茶花もそうですが、手入れこそ大事ですね。

あとはちょっと窯を覗いて。思っていた範疇の焼き上がりにほっとしています。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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