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ちょっと一息

kamadumanaka.jpg 

今日は窯詰め。旅行から帰って窯詰めの予定が、日程を勘違い。
しかし秋に焚くはずの予定がすっかりと。もう12月ですね。

色々と窯廻りの防寒もやらねばなりません。冬の窯焚きは久しぶりです。

hainonagare.jpg 

窯の中も。ウチは伊賀を焼くので灰量が多いのです。珪砂を一部撒いたりするのですが、すっかりと御覧の通り。普通は珪砂が在る程度吸収するのですが、灰が流れて溜まりガラスの状態になっています。ハンマーで叩き割って掃除したりするのですが、なかなかに。碧く濁っているのは珪砂と混じり合って溶けているからでしょうか。珪酸分による乳濁かと思われます。

などと閑に任せて書いている時間も無いので。
あと、少しくメールなども数日返信出来ませんので御了解下さりませ。

今日は早く寝ます・・・って、もう一時半ではないですか!

おやすみなさい~。

コメント

いよいよ窯たき
がんば
よい色になります様に
ふぃ。やっと帰宅しました。これから窯詰め⇒窯焚きでござる。
気候もちょっと寒いけれど、頃合いかもしれません。

ちょいと頑張って参りまする~。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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