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案内

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今日は秋の京都へ。友人の京都御来訪ありて御案内でござりました。

tenmanguu.jpg 

15日。茶道の友なれば、御希望にて天満宮の茶会へと御案内。
今日は武者小路さんの御席で御座いました。

yuminosinji.jpg 

ついで老松などで和菓子を求めつつ、途上弓の神事を拝見。
なるほど、「破魔矢」という言葉を聞きますが、見れば納得です。
音といい、迫力といい、辺りを払うものを感じるのですね。

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昼御飯は同志社大学付近の定食屋で苦しいほど満腹になりつつ、
午後からは京都国立博物館へ。京都駅から徒歩15分くらいでありましたか。

書聖とされる伏見天皇の書を中核とした展示。私は書には詳しくありませんが、
御友人は書に興味在りて、これが主目的という辺り。掛けモノとしても一級品の
品々と相成りますね。

azayakanakouyou.jpg 

博物館の紅葉も美しく。すっかりと秋の彩りが盛りを迎えている様です。

コメント

先週は一日案内をしてもらいほんとに感謝
一日の流れがすごくよくわかります!

京都の雅を感ずるがテーマでございやした
~炉縁の波の蒔絵
~孝明帝さんの書紙の襖の様な下絵

んー雅はやはり黄金色が付物かな(*^_^*)
いやいやこちらこそ遠路御苦労さんでした~。
楽しんでもらえて何より。今度は山家へお越しやす~。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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