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七時半

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いやはや、七時半の写真ですが明るいモノですね。もちろん産まれた時から七月の空は明るかったのでしょうけれど、毎年に改めて驚くばかりです。いやもちろん、子供の頃と云わずして、街中に住んでいた頃だって夕暮れの綺麗な色彩が在ったはずといいますか、無いわけが無いと云うか。

ただ景色を見て想うことには。やはり夕暮れの景色を引き立てるのは「森の稜線」でしょうか。田舎で見る夕暮れが一層に美しいと感じる側面には、かような名脇役があろうかと思うのですが、さてさてどんなものでしょう。


今日は・・・何だか昨日の草刈りの後遺症で腕の筋肉が少し張っておりました。いけませんな。雨に濡れて草が重いので、まぁ力任せに草刈り機を振り回し、力で草を刈り取っていた気がしないでもありません。モーターも付いていますし、なかなかあれで重く、腰を悪くしたという話も聞きますか。実際、腰も疲労が溜まります。

で、ロクロなどは午後仕事にして追々と。昨日が終日潰れたので焼成も持ち越し。数量としては少し安心出来る辺りまで、予定通りに進んでいるのでゆとりも出てきました。最後の150碗は従前より寸法も均一にして、揃えて挽いて。夜も遅くまで明るいので、日没を区切りにするかのように仕事している小生としては、何か得をしたような気分になるのです。


七月は色々と会議が多く在りそうです。忘れ物の無い様に気を付けつつ。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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