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梅雨はいづこに

yuuguredoki.jpg 

今日も終日の夏日でありました。梅雨の雲はどの辺りに居るのでしょうか。昼間には少しく入道雲の様なものも出ていたかに思います。夏にしてはも少し空が低い気が致しますか。あとちょっと気温が低いというか、少し夕刻は肌寒い。気温に関しては、実際に野菜の生育が遅いのです。

しかし最近はどの季節も楽しいなぁ、と思いつつ。春は春で、新緑は新緑で、夏は夏で。秋になればまた、「秋はいいなぁ」などと思うのでしょう。ちなみに田舎はちょっと、冬が長くて年間の三分の一くらい占めている感じです。


ん~っと。何書こうと思ったんだっけ。まぁいいか。

bajyouhai.jpg 

最近の焼き上がり。馬上杯です。先月の茶会で拝見させて頂いた記憶がどうにも残っていたといいますか。御気楽に作ったものですが。茶碗を挽いていて、茶碗を挽けるほどの土が残って無い最後の土塊で挽くのですよ。よく職人さんなどはグイノミを挽いたりするなどと云いますが、まぁホントのグイノミはちゃんと挽くわけでして、残り土で挽くようなものは昨今作品としては如何なものでしょうか。しかしまぁ、昔の職人さんはそれくらい酒好きであったという辺りでしょう。

あぁ、この馬上杯もワインなどそれくらいのサイズかもしれません。

今日も茶碗を挽きつつに。それにしても、日が長くなりましたね~。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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