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予定が・・・。

何だか連日の雨にて、梅雨らしいといいますか、ちょっと雨が強すぎないかと思いながら。

今日は朝食後少し横になったと思えば、起きてみれば正午前。すっかりと寝てしまったので大急ぎで御仕事。明日は茶道の稽古なので朝から焼成に入る予定でしたが、どうも今日も夜が遅くなりそうです。

gasugama_20120621214235.jpg 

寝ぼけていたのか、最初の一~二時間ほど、ダンパー(煙突穴)を閉じたままでした。危ない危ない。一酸化炭素が出まして、密閉された窯場であればかなり危険な話です。何年か前に素人の方が亡くなった話がありましたね。普通は警報機が付いてまして、まぁウチも付いてますが、屋外なので形だけの警報機。一酸化炭素中毒にならないというのは、屋外設置利点の1つです。

まぁしかし。乾燥が進みませんな。「君たち、全く一日何をやっていたのか、何も乾燥が進んでいないぢゃ無いか!」と怒りたくもなりますが、半日寝てしまった人間が勝手なものです。

koudaimawari.jpg 

今日に高台を削った茶碗。なぜか削りをして完全乾燥前の茶碗は少し不格好に見える不思議。乾燥すると高台廻りが一回り引き締まるのです。比較的好さそうなものを降ろしましたが、右から順にバッサリやりますと、「碗形が少し硬い」、「高台が撥高台気味」、「高台際にキレ不足」、「口辺の向背が微妙」「よ~見えんが畳付がダメ」という辺りで、自分でもバッサリ指摘が可能なほどに、まだまだ不満は多いのです。なかなか満足の得られるものは遠く険しい。

ともあれ。仕事も窯も一段落。少し仮眠でも摂っておきましょうか。


追記:そうそう。すっかり忘れていたのですが、作品集をFacebookに載せました。
http://www.facebook.com/media/set/edit/a.413469688692306.92152.100000878346017/

最近はFacebookも出来ておりませんが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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