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梅雨らしく

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いやぁ、草が生えて来ましたな。梅雨ってのは、現代の人間にとっては鬱陶しい側面があろうかもしれませんが、およそ自然界は喜んでいる様に感じます。草花は賑々しく成長を競い、蛙は道を歩きまわり、それを狙って鳥が飛び、蛇が歩き、更にそれを小動物が狙う。とても活気のある状態であろうかと思います。活気が無くなるのは人間だけ?でしょうか。しかし昔は作物中心だったわけですから、喜びの雨という側面もあったかもしれません。洪水などもあったかもしれませんが、洪水の後は作物が豊富に実るという話でありましたか。

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今日もボチボチと。

kansougaosoito.jpg 

う~んしかし梅雨です。今日は比較的に晴間も在ったので、釉薬掛けて4~5時間もすれば乾燥は十分かと思いきや、バッサリとやってしまいました。3時間程度で一度確認して、念のため更に1時間置いたのですが・・・。粉引に関わらず基本的に素焼きをやらない主義(??)なので、徹底的にと乾燥させないとこういう目に。今日は削りも少し早かったので、そちらでもいくつか駄目にしてしまって。

あらら。やはり人間は活気が御座いませんな。

さっき工房を出る時にホタルが見れました。いやいや、季節ですか。


今日は夜中3時頃に焚き上がる予定です。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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