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稽古日

今日は稽古場も少しく蒸し暑い感がありましたか。しばらく梅雨らしい天気が続くそうですが、さてさてどんなものでしょうか。予報通り先程から雨が降っております。

今日の稽古。御軸は「時々勤払拭」にて。四ヶ伝を中心とした稽古でありましたか。水屋入りする人員として、最低限必須となるものが薄茶濃茶の平点前。先生方の持たれる席はどれも格式の高いものばかりですから、同じ平点前でも要求の水準はとても高度で詳細です。そういった基本の動作が、やはり唐物など格の高い点前に移っても「形式美の基本」となるわけで、なるほど基礎はとても大事なものである事を再認識するばかり。自分では気付かぬものばかりにて、中には以前注意を受けた内容も在ったり。なるほど、ホコリというものは知らぬ間に積もるもので御座いましょうか。払拭に勤めなければなりません。

んで、帰宅してみると何やら・・・

また猿被害が・・・

というわけで、柵は突破されていた様です。ここ数日、夜中になるとガタガタと音がするので、またぞろ睡眠時間が短いってのに見廻りしておりまして、「う~ん、もう限界だわ」と思いながらに寝てしまって、その後、朝方などが多いと聞きますが、食われてしまったのかもしれません。とはいえ、今回はジャガイモが少々食われただけ。どうも被害が少ないのは、警戒見廻りしている事と、柵のお蔭なのかもしれません。中に入れば、当然に出る時にも手間が掛かりますからね。

まぁ、そういうわけで。今日は新ジャガが食卓に並びそうです。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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