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在庫管理

昨日は気付いたら睡眠しておりました。書こうと思いつつすっかりと。

tawasikara.jpg

新緑の季節。雑草というものはホントにスゴイものですな。タワシなんぞに生えてきます。
まぁ、粘土で作った器から草が生えることもあるわけですが・・・。
 
gasubonbe.jpg

昨日はガスの在庫切れという話にて。今日の朝から早速に補充頂きました。
いやいや、ちょっと忙しいからといって支払いが遅れていたのですが、やはり
金額は相当なものに昇りそうな勢いです。ちょっと資金繰りが厳しいというか、
う~ん、箱代まで含めると資金調達が必要な感じです。

ちなみに窯業地ではブタンとか色々な種類のガスがありますが、ウチはプロ
パン。普通の都市ガスと変わりません。基本的にはガスの種類よりも窯の構
造などの方が圧倒的な重要要素になるので、それほどの差異はありません。
ガス窯と灯油窯の違いも、多くは炎の流れ方に拠るものでしょうか。

効率的な登り窯などはガス窯寄りの設計。三方から焚き上げる窯なども、
炎を均一に廻すための構造と見る方が正しい。色絵や楽焼の小型窯も、
内窯構造で温度を均一化するための工夫が為されております。「狙い処」
に従って窯を設計しなければならんというのは、こういう話です。まず焼き
たい焼物在りきで窯を設計するのが基本。温度が上がる様に窯を思案す
るのは・・・まぁ、それはそれですが。

う~む、昨今なれば、ガス代も上がってるんでしょうか。見ていないのですが。


晴れれば快晴にて忙しく、雨が降れば乾燥遅延。何ともお天道様の機嫌次第。
そんな日々で御座います。そうそう、今日も焼いてます。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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