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夜中の気温も温かく

今日は所要ありて終日外出でした。気候も暖かく。

三寒四温であるそうですが、さてどれくらい寒くなるものでしょう。そろそろ春へ向けて作陶意欲も充実してきましたか。気付いている人が居るのかどうか、というか、自分で書いたかどうか覚えていないのですが、伊賀の作陶に入る前は意図的に暇なことをやっています。気分的な安定というか、ともあれそういうもので、別に誰から伝授されたものでもありませんが、堰を切る様に作っていくことを好んでやっております。

大体もう、作り始めると作陶の話ばっかりになります。思っている事をツラツラと、つれづれなるままに書いているものですから、そのままです。少しく、縁側で作陶するにはまだ寒いのですが、日照の在る間は温かいものですから、三寒四温に合わせての晴耕雨読という辺りでしょうか。別に耕したり読書したり、というものではないですが。

何度か書きましたが、次回の窯焚きは例年よりも少し遅く。風の都合に合わせてのもの。三月は多少、関東に観光?のような辺りへも出掛けたりという予定もあり。今日は暇にチェーンソーのオイルやガソリンを買いに行ったり、湖岸方面へ出ておりました。最近は夜中に書いている事が多いので、日付が合わないのですが、私の中では本日の出来ごとであります。

そろそろと・・・

「う~ん、あれ作りたいなぁ・・・」

とか

「ん、あぁアレもだ。メモしないと駄目だな」

とか

「次の土は・・・」

とか、

そんなコトを考えながら、ゴミ箱行きのメモが増えてきています。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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