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晴れの日に

今日は御出掛け日和でありました。

odekake_20110927190539.jpg
 

連日のお出掛け。ICが近いというのも考えものですな。
今日は午前中は仕事をして・・・

menkyokousin.jpg 

午後からは免許の更新へ。琵琶湖湖岸にある免許センター、佐川美術館の近くですが、甲賀から行くとなれば遠いのですよ。まぁ滋賀県の県境山麓に住んでいるのだから、当然といえば当然なのですが、一般道で一時間半のトコ、高速道路を使うと50分ほどで到着します。便利なものでありますな。なかなか、景色の良いトコです。

まぁ・・・五年前?くらいですが、学生さんの高速スリヌケバイクに脇腹を突かれたことがありまして、それ以外は過去一切違反も何も無いのですが、相手がバイクだったので事故扱い。よって違反者講習でありました。ガックリ。

ん~と。陶芸に絡めるネタが無いので強引に。

「運転にコダワリの強い人=神経質なので、他者の運転にも要求が強く、怒り易いので気を付けましょう」なんていうコトが書いてあったりして、「あぁ、なるほど、世間的に見れば”コダワリが強い=神経質”なんだなぁ」と思いました。一種のレッテルでありましょうけれど、全く火が無いわけじゃぁないなぁ、と思います。

んでもまぁ、「神経質」って書くと、なんだか眉間にシワを寄せていないといけない感じがするのですが、別にそうでもない人って、結構多い様な・・・・。要は表現の問題ですな。

しかし陶芸作家に「神経質?」な人が多いのは、まぁ確かです。陽気でありながら、豪放でありながら、各種様々に居られますが、どこかに「神経質?」なコダワリが見え隠れしている場合が多いです。「陶工」なんて書く人は、およそコダワリが強いとみて間違いないでしょう。・・・・・・

んん・・・。やはり「繊細」って云ってほしいですな。

「繊細なコダワリ」です。「神経質なコダワリ」じゃないです。
(という辺りが神経質と言われるのだ)

気性の荒い・穏やかに関わらず、大なり小なり、作家さんは「繊細」な感覚を持つ人が多いし、繊細な心を持つ人が多い様に思います。表向きは色々と、格好をつける場合もあるので別でありますが、作家同士として話をすれば、ビックリするほどに繊細な人ばかり。基本的には優しい人が多い。矜持を守るために居丈高になってしまう、まぁ云えば「俺は作家だぞ」という人が目立ってしまうのですけれど。


とまぁ、強引に話をつくり上げたトコで、今日の記事にしておきます。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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