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晴れの日

今日は快晴、とまでは行かないものの、好日でありました。

ゆっくりとしながらに、台風で倒れた檜を薪にして、庭の草刈りを一通り。畑仕事に漆の補修作業というあたりで、ノンビリと仕事をしておりました。

漆の補修作業は、もう少し乾燥時間を少なく採れば早期に進むのですが、なかなかに思い立たないと進められないもので、ついついと、長期化してしまいます。元より、一々に充分乾燥させる方が好ましいそうで、特に破袋くらいの深いキズでは、下手に一週間程度で上塗りしてしまうのも宜しく無いのかなぁ、などと素人判断であります。どちらにせよ、一度の塗りで乾燥に二~三週間を見ていると、どうしても。

今日に確認したトコロ、ポツポツと、水漏れの止まった作品が出てきたので、あと一回~二回くらいの修復で一段落するかと思います。止めたと思って居ても、ちょっとしたトコロから水漏れが出て来る。土が耐え切れなくなった状態での亀裂というものは、目に見えないくらい細かい亀裂が沢山あるのです。現状、半年掛かって、ようやくに売りに出せるという感じですな。そしてその頃には次の窯が焼けていて・・・?

ともあれ、水漏れのチェックもあるので、好天のゆっくりした日の仕事でありました。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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