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秋の夏空

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今日は土造り。土を掘るのも何ですが、一々とバケツで運搬するもので、なかなかに重労働だったりします。と、書いて思いついたのですが、深形の一輪車が便利かもしれませんな。ちょっと検討してみましょう。

とりあえず、伊賀用の土が大壺で無くなったのですが、先に鬼粉引の調整土を調合。途中に信楽焼祭りがあるので、そこで出そうかと思ってます。セトモノ祭りで少しだけ販売に出したのですが、随分と好評でした。限界ギリギリの景色が面白い、と水野師匠にも好評。フェイスブックで少し出した際も随分と評価が好かった様に思います。少しく男性的ではありますし、用途は随分と限られてしまうのですが。
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あと・・・天目に使う土も造らないといけません。
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宗道先生に講評を貰ってみようと思っていたのですが、も少し手直しを加える必要あり。水野師匠から重量に関する資料を譲って頂いたので、色々と課題山積です。瀬戸天目にするなら、また建盞を狙うなら、などなど様々に。

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秋の空に、夏の雲。九月特有の青空でしょうか。土を造りながらに、薪も作ってます。よく乾燥していて、好い窯になってくれれば有難い。稲穂も正に収穫期。トラクターに乗った笑顔のオジサンたちが嬉しい季節であります。台風に耐えて、好い収穫であったのでしょうか。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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