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セトモノ祭り出店へ

tenmokuyuu.jpg 

昨日に焼いたもの。天目、景色としては再現出来るもの。
自家調合ですが、天然原料なので使い切り。

ameyuu.jpg 

飴釉となる場合もあり、焼き上がりは不安定です。
しかし全体として、鉄釉として成立の感があります。

kohikiryousan.jpg 

まぁ、あとはコヒキ。販売用に焼きました。


んで、今日はセトモノ祭りの荷詰めをしております。もちろん、まだ終わっておりません!
(今日に窯を出したので処理が色々と。)

祭りは今週末の土日。去年は猛暑と不景気によって散々な売上でありまして、随分と出店者が減ったそうでありますが、残っている者はまぁ、猛者ということでもあります。出店料高いからなぁ・・・。

場所は・・・よぉ知らんのですが、瀬戸川を挟んで瀬戸蔵の列。大きな交差点を渡って、喫茶店の前辺り?と聞いていますが、詳しい場所はよく分かりません。地図には「柏楽」という店名で載っておりまして、訓練校同期・・・七人?で出店する予定です。ちなみに”伯楽”の誤字ではなく似非でありまして、”カシワラク”です。木看板がぶら下がっていると思います。まぁ毎年、「わからんかった~」という方が居られるので、まぁ気にせずに。特に瀬戸にそれほど縁の無い方には、このような説明で通じる筈もありませんので。

まぁとりあえず、「祭り」です。ちゃんと陶祖さんに御参りするのです。

売れるかどうかは・・・さてさて。では、会場にてお待ち申しあげております。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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