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暑い・・・かなぁ・・・?

世の中、どうにも酷暑、酷暑という声が聞こえてきますけれども、今年は冷房のスイッチを入れないままに夏が終わりそうな感があります。別に節電とかそういうものではなく、普通に去年より涼しい。畑の野菜も生育が遅く、本来なら食べ切れないほど採れる野菜が、ようやく少し採れてきた程度です。何か不景気対策として特定産業が言ってるのでは?・・・と、思わないでもありません。冷房機器を買い替える金があるなら、も少し被災地に贈ったが宜しかろう・・・というのは言い過ぎました。陳謝。

tutihorisagyou.jpg 

今日は土掘りに出掛けました。楽しかったです。

何箇所か土を掘る場所があるのですが、今日は一ヶ月半振りに伊賀土を掘りに。・・・と思ったら、夏の生育期ということで見事に草が生え放題。牛が食べるよりも多く生育するので、腰ほどまでもの背丈になっていました。マムシもウロウロとしているし、草を掻き分けて土を運ぶのは大変な労力になります。

で、久しぶりに使いました。今回は短期焼成なので伊賀は焼けないのですが、粉引・井戸茶碗に使う土を新しく掘って見ようと画策。巧く行くかどうかは、まぁまずガス窯での試験が必要でありますが、およそ薪の釉薬モノということでは、ガス窯で失敗しても薪窯ではOKだったり、逆にガス窯ではOKなのに薪窯ではサッパリ、という場合がありますから、何ともです。勿論、どちらとも変わらないようなものもあります。

また、今回は一部にサヤを使ってみようかと思っていて、過去の鬼桶失敗作を使ってもいいんですが、それも情けない気分になるので、適当に紐で積んでみようかと思ってます。

あ。ちなみに、別にこれで土を運んだわけでは無く、草を掻き分けて、手当たり次第に掘りだして土を見繕っていたのです。積みだして運ぶのは、バケツとスコップ。軽トラックなど、車が横付け出来ない場所なので、なかなかに重労働なのです。


ちょいと・・・お盆があるので、意外と忙しくなって来そうな予感あり。

とりあえず夏休みの宿題として、並行して「岡倉天心の思想」を書き上げる事にしております。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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