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夏の稽古始め

いやぁ、あっという間に七月です。びっくり。昨日は嫁さん方の親御さんが遠路旅行中にて、ロイヤルオークホテルに初めて宿泊したりしておりました。

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いつもは楽志会の茶会で行くだけでしたが、高級なホテルなのですね。滋賀県でも屈指の様で、特に料理関係なども非常に充実しており、いわゆる「お値段は可愛くない」というものですか。まぁでも、本当に美味しい料理が食べたければ、相応の値段を支払う必要がある事も、追々と気付ける様になってきました。陶器と一緒で、なかなか、本物というものの需要は高くは無いようですが、好いホテルである事は間違い無いでしょう。

で、今日は茶道の稽古。四ヶ伝や洗い茶巾を始めとして、涼しい点前のものを多く稽古させて頂いて。また特別の稽古もあり、初日から勉強になる一日でありました。今月は早速から貴船神社の献茶式があり、週末には夏季練成会として合宿が待ち受けております。月の後半にも楽しみが多く、何かと忙しい。

ちなみに七月の中頃には四日市近鉄(三重)にて職人展です。今年も、一応例年の様に百貨店での職人展なり三人展という話を頂戴しているのですが、なかなか受ける仕事が少なくなっております。去年に輪を掛けての不景気でありますから、特に茶道具というものでは相当に厳しく、経費も出ない事が多いと聞き及びます。歩率の好い職人展などを厳選しつつ、申し訳無い事ではありますが、仕事を選ばせて頂いて。元より忙しくなっているので、「無為の一週間」というのは辛いのですよ。最近ならば「金継ぎをやる」という暇潰し手段?もありますが。

まぁ今少し、修行の時です。不景気の時に出来る事を精一杯に。



明日は窯出しであります。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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