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第十九回 臥翠窯穴窯焼成開始

暑い日になりました。乾燥からすれば一日早く欲しかったのですが、ともあれ窯焚きにはありがたい事です。

kaiseikamataki.jpg atuihi2.jpg

昨日から徹夜で窯詰めをして。数時間程の仮眠を摂って、そのまま窯焚きに突入しております。まだ焙りなので余裕がありますが、さて今回は予想通りの雨模様の予報。これからどうなっていく事でしょうか。

kaiseikamataki2.jpg 

まぁ、予想通り、初期の引きはあまり良く無い様子。窯詰めの設定と、気候の条件、湿度の高さ。どれもが窯の状態として動き難い条件で揃っております。巧く調整を進める事が出来れば好いのですが。

19kaikakusakuhin.jpg

今回の核作品。破袋は・・・破れるかどうかは分かりませんが。「破袋」の破れですが、しっかりと試験していない項目が1つ残っておりまして・・・「水分を保持した状態で焼く」という試験が残っております。1つ間違えれば大損害になるので、まぁやる人は居ないでしょう。爆発しますからね。今回の焼き上がりは、さてどうなるものか。

atuihi.jpg

とりあえず徹夜なので睡眠が欲しいです・・・。


次回更新は窯焚き後。ツィッターくらい、時々書いているかもしれません。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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