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梅雨の合間の嬉しき事

今日は朝から納品へ。今年も献茶式花入の御役目を頂く事と相成りました。二年連続です。私くらいの弱冠なる年齢でこのような御期待を頂戴した茶陶作家というものも、過去を見渡して非常に稀なる事かと存じます。巡り合わせというものもあるかもしれません。まず以て選択候補に挙げて頂いている事。様々、その有難き事を重々に承知しつつ、今後の仕事にとてもとても大きな励みとなっていく事を感じます。俄然にして気力もみなぎって来るというもので、昨日は呈茶終了の後、夜中まで仕事をしておりました。

jyuugaibousi.jpg


今日は帰宅して獣害の防護ネットを貼ったり、

 yamaseiri.jpg

小山の草刈りと整理を行って。


身の回りを少し整理して綺麗にしておりました。
心新たに、作陶に専念して参ります。

更に深い世界へ、茶道と共に・・・。深謝。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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