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呈茶などなど

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久しぶりの晴天でした。ありがたい限りです。

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天気が好いので朝から薪を割ったり、

tyawannkannsou.jpg 

器の乾燥を進めたり。

hotaruteitya.jpg 

午後からは守山にてホタル祭りの呈茶。
百円で一服菓子付。多くの人が蛍を見に。

着物に祭り用の赤ハッピを重ねたお兄さんが居たとすれば、小生です。
この辺りでは保育園などで茶道の時間があるそうで、子供だけでも御来客。
素晴らしい吸い切りで、とても美味しそうに飲む姿にはビックリです。

ただ、例年では数百名様の御来訪の処、今年はちょっと少なめでした。


それでも。色々と取材などもあったりして、ガヤガヤとお祭りらしい一日。そういえば先日の中日新聞の献茶式記事に小生が写っていたとか何とか。最近は先生のテレビ出演が続いています。私個人としても、天気の晴れ間と同じくして、色々と仕事を頂戴致しました。何ともありがたい事であります。

さて、張り切って作陶に励む事と致しましょう!

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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