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稽古様々。

今日は茶道稽古日。点前の復習をせずに行ったものだから、半月振りの点前で基本のトコが崩れてました。変なトコで手が足踏みしたり。日常茶飯の事になってない証拠。最近は少々、点前以外の勉強が多かったので、ついつい疎かになっておりました。

とはいえ。棗に茶を盛る事から礼儀の事から、様々知らぬ事だらけ。私の共鳴するトコでは陶芸がそうなのですが、「究極的にはロクロを廻さなくっても構わない。第一である精神修養を優先すべき」というものが根底にあります。要は余裕が無いという側面を反省するべきですな。確かに、ここ最近は何か浮ついていた気が致します。

そうそう。明日は呈茶があります。水屋方に入っております。

http://www.moriyamahotaru.com/

場所は守山・稽古場である静日庵。守山は滋賀県のホタルの名所。一服百円という破格値で菓子付の呈茶が振舞われます。腰を掛けての点て出しでありますが、一服の御茶を楽しまれる方が多く立ち寄られます。ホタルの見える様になる夕刻頃から、菓子の無くなるまで、でしょうか。数百人の方が一服されてホタルを楽しまれるものにて、宜しければ是非御来訪下さりませ。

今日の稽古場の軸は「万點水蛍幽草中」でありました。ぼんやりとした光明。禅としては「先人の足跡」と見るのでしょうか。これも1つ自然の美であります。

折よく明日は雨の合間に晴れたる日になる様子。宜しければ是非、薄茶一服御来訪下さい。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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