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暑い日

暑い日差しになりまして、着物も衣替えの季節。「着物の衣替え」と云っても、元々が百年少々前の時代までは着物しか無かったわけですから、昔は「単なる衣替え」というものであったのでしょう。Wikiなどを見てみると、江戸時代の武家の風習時期に準じている様子であります。

今日は稽古日。花月の週にて、四畳半花月を中心に4回程度。午後からは稽古を早めに切り上げて、茶会準備。瀬戸黒茶碗などを拝見させて頂いたり。ベテランの幹部の方々ばかりなので、用意もあっという間でありました。

茶会は一般向けのものではなく。茶に御熱心な方々は定期的に「研究会」というものに参加されておられるのですが、折角に茶を志しておられる方々が集まるわけですから、茶会が行われます。その前日準備。県下の茶道教授の方々が御客様。往時を思えば衰退傾向にある、とは言われてはおりますが、縮小したとしても、本質的には大きな組織。決して衰亡寸前というようなものではなく、小学校やら何やらと、茶道体験や呈茶というものは、非常に幅広く行われています。本場の京都ともなれば、探せば毎日の様に茶会が行われている様な感覚を抱いてしまうほど。正直、懐次第によっては行ってみたい所が山積している感じです。まぁ今は夢のまた夢。

滋賀県でも、来週は献茶式。六月にも献茶式があり、楽志庵茶会もあり。青年部さんの陶芸教室もあり。しばらくは茶続きです。

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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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