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令和2年 年始挨拶

少し遅くなりまして。新年、明けましておめでとうございます。
どうぞ本年も、宜しくお願い申し上げます。

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例年通り、油日神社と猿田彦神社へ初詣へ行ってきました。
子供達も随分と頼れるようになって、ありがたい限り。
来年には2人とも幼稚園の年少さんと年長さん。

とはいえ。今年は前厄に当たるという話で、色々聞かされて、
年始から微妙な思いを抱きながらに、忙しく過ごしておりました。
無事に1年を過ごさせて頂けるとありがたいのですが。

昨年は療養を深めつつ陶芸教室を開始して。
冒険を避けるなら、今年は地盤を固める感じでしょうか。

薪窯は、持続可能な方向への模索へ。
陶芸教室はもう少し受け入れ拡張へ。

当面はこの2つを固めていこうかと思います。
子供2人が小学校に上がる頃には、安定へ収めたいかな。

体調も随分と上向いてきているのですが。
今時期に窯焚きモードと言いますか。エネルギーを持て余して、
昼夜逆転のような日も多く、困っています。何かしていないと、
どうにも落ち着かなかったり。抑えるのに一苦労です。

調子の良い日には、病気で倒れる前よりも、ずっと調子が良く。
「そういや、昔はこれくらい元気だったなぁ」と思い出すほどに。
数年間、体調が低空飛行をしていたことに気付かされています。

しっかりと活力を取り戻したいと思っています。

「四十にして惑わず」まで、あと1年。
安定へ向けた1年を過ごしたいと願っております。
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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