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駆け足で色々準備を

あー。やっと終わりました。忙しかった・・・。

梅雨の晴れ間ですね。草刈りなども忙しくなってきますが・・・

kenntyasiki.jpg sigarakimizusasi_20180614125148793.jpg

近々には、例年の献茶式も行われました。
日吉大社には御家元様が、近江神宮には大宗匠が御奉仕されて。

今年も、ありがたく日吉大社にて水指を御使用頂きまして。
皆様から色々と御言葉を頂戴しました。

ありがたいこと。

1つ1つ、良いことを深く感じるように。


折しも、親友の親父さんが亡くなって。

本当に急なことだったそうで。御両親とも他界されたことに。
家長としての責務もあり、しっかりとされてはおられましたが。

・・・そうかぁ。

と、言葉もなく。気が付けば歳月は随分と。

幸いに私の両親は健在で、祖父母もまだ2人元気にしています。
子供は相変わらず、急に体調を崩したりで慌しいままで。
ウチの猫も少し病気になったりで。

深く、感じることの多い中での忙しさ。

あと昨日からアライグマが・・・ 細かい話はもういいですね。

そうそう。作業として忙しかったのは、
まず工房の全面的な刷新です。一応完了しました。

kyousitujyunnbi.jpg nenndoasobi_201806141251519f7.jpg  

どちらにしても最近は自宅での制作が主になってきていて、
「使いまわしの使いまわし」という状態で来ていたのです。

陶芸教室などがある時だけ、片付けるというような。

で、今回、陶芸教室を始めるにあたって、置いてあるものを
全部放り出して、しっかりと再構築作業をおこないました。

iroiroseibi.jpg 

いつも困っていた、照明。暗いと「見込み」が見えにくくて。
色々と調べて、明るいものを導入しました。

まぁ電気工事とかそういうのは無し。全部自分でやりました。
古い建物です。「躙り口」みたいのもあります。

今後は案内も、基本的には自宅に来ていただく形に。
工房は、伯父が交通事故で亡くなってから3年ですか。

草刈もままならない状態になり、手入れが追いつかない。
残念ながら、綺麗だった草原も次第に荒地へと変わりつつあります。
なので、窯場への案内は中止とすることに。


加えての作業が、Webサイトの更新です。

「じゃらん」に掲載されるサイトも自分で手入れして
更新をしていかないといけません。便利にはなってますけどね。

そういうわけで、工事中放置という状態だったWebサイトに着手。
どちらにしても全面的な手直しをしたかったんです。

去年、随分と頭をひねりながら、「ぐああぁぁぁl!」と叫びながら、
流行の小難しいプログラミングを勉強したは良いけれど・・・

「正直、そんなもん必要なかったなぁ・・・」

という感想を持ってました。

中途半端で、使い切れてない感じが出てました。
画像処理技術ってのがね・・・足りないんですよ。


それで、面倒だからWebサイトを「1から全部」作り直しました。
まぁそらね。普通、陶芸教室行くってなったら、検索しますよね。
だから、中途半端なWebサイトは、更新必須だったわけで。

ともかくも頑張ってやりました。
正直、もうちょっとバグが取り切れてません。
大急ぎで作ったのもありますが、CSS言語を初めて自分で記述したので。

世界共通の「パソコン語」みたいなやつで、何種類かあるんです。
昔は「HTML」ていうのが出来ればよかったんですが・・・

簡単なページ1つでも、世の中は随分と難しくなりました。
勉強不足なので、古いブラウザなどでは乱れて表示されます。

あと、スマホで見ても、背景画像の位置ズレがあるかと思います。

正直、修復の方法が・・・、やっても、やっても、ダメだったので。

うん。分かる人は助けてください・・・。


あ、もう新しくなってます。こちらです


「じゃらん」の予約サイトに関しても、近日に公開・開始予定です。


んー。とりあえず作業は終わりにして。次は作品を作りたいです。はい。
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論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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